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 サイウヴァーチャより抜粋
質疑応答

 

スワミ、あと2日したら、私はプラシャンティニラヤムに戻ります。当然、私がコダイカナルに来たことを秘密に留めてはおけないでしょう。私の同僚、友人や家族から、私がここで体験したことについて、多くの質問がされることでしょう。この点について、スワミのアドバイスをお願いします。

恐れることなく、あなたがここで体験したことを彼らに話しなさい。誤りがあるときのみ、恐れがあります。誤りがないのですから、恐れの余地はありません。あなたのハートが目撃したことを、彼らと分かち合いなさい。真摯に尋ねる者には、スワミを体験する方法がまだあることを、そしてそれは謙虚さと開いた心の道を通じてであることを、伝えなさい。

謙虚で心の開いた人は、間違いなく理解するでしょう。水牛たちにヴェーダをに唱えて聞かせるのは意味のないことです。かれらは何も理解しないでしょう!理解する者たちに説明するのです。その他の人々に対しては、沈黙が最善の答えです。
  (2014年5月19日、コダイカナル、SSSウヴァ―チャ 112-113ページ)

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どのマントラが、私たちの心を静め、神に近づくことを助けるでしょうか?

A 私はマントラを与えたことはありませんし、決してそのようなことをしません。セヴァ(奉仕)とプレマ(愛)は、鳥の2つの羽のようなもので、それは鳥が高く飛ぶのを助けます。同様に、これら2つは心を浄化し、静めることにより、あなたを霊的に助け、そして更に神に近づけます。神への愛と奉仕の精神の両方を育まなければなりません。これが、カリユガの時代にふさわしいマントラです。
(2014年6月22日、シンガポール、SSSウヴァーチャ1 148-149ページ)

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私たちは、主の身体的な御姿に執着しています。スワミは、いつ御身体に戻られるのでしょうか?

一度放った矢は、戻ることはありません。過ぎ去った時間は、後戻りは出来ません。身体を去った者は、同じ身体に戻ることはできません。すべての者に4つの身体があります。1つ目は、すべての者が持つ肉体です。2つ目は、心以外の何ものでもない微細体です。3つ目は、心よりも精妙な、より高い微細体です。4つ目は、神に融合したときのみ体験する遍在の身体です。

時間、空間、状況に束縛された肉体が一度なくなると、それを取り戻すことは出来ません。あなた方のハートの内に、より微細な姿の内にのみ、あなた方は「私」を見つけることができます。ハートはスワミの存在を感じ、観たり、聞いたりすることさえできる、正しいチャンネルです。心はラジオのようなものです。それは正しい放送局にチャンネルが合わされねばならず、そうすれば正しい歌が聞こえるでしょう。心が俗世界に合わせれば、世俗的な物のみを得ることしょう。心がスワミに合わせれば、スワミを聞き、観て、感じることができるでしょう。あなたのアンテナが完全に正しく方向ずけられるならば、必ず画像と同様に音声の両方を得ることができるでしょう。(笑い)

私の身体の復活は起きません。私は、次のアヴァター(神の化身)として帰ってくるために、永遠に去ったのです。あなた方の内面にのみ「私(スワミ)」を見つけなければなりません。心のチャンネルを合わせば、正しい放送局に届くでしょう。正しくチャンネルを合わせなければ、雑音のみが聞こえるか、何も音声が聞えないでしょう。ですから正しくチャンネルを合わせなければなりません。
(2014年8月28日、ロンドン、SSS ウヴァーチャ1 256ページ)


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